山梨県看護連盟は、看護協会の目的を達成するための政治団体として誕生し、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善などに大きく貢献しています。

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山梨県看護連盟
〒400-0807
山梨県甲府市東光寺二丁目25-1
TEL.055-224-1578
FAX.055-224-1761

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活動・研修報告

 

平成30年度山梨県看護連盟通常総会開催

平成30年度山梨県看護連盟通常総会開催
 
 平成30年5月26日9時~12時まで、山梨県看護連盟通常総会が開催されました。
当日は、186名の会員の出席と20名の国会議員・県会議員のご臨席を頂き、盛況な総会になりました。報告事項・協議事項ともに全て承認されました。
30年度の年間活動を「着実」「迅速」「効率的」克つ「臨機応変な行動」にも心がけ、更なる連盟の飛躍を目指す事を会員の皆様にお誓い申し上げます。
今後とも変わらぬご支援宜しくお願い致します。
 尚、山梨県看護連盟は今年で設立50年になります。設立50年を記念し「50周年記念誌」を発刊致しました。併せて、永年、県・支部役員として活動して下さいました方々(11名)に「感謝状」を贈呈させて頂きました。
 
 

石田まさひろ記念講演

石田まさひろ記念講演
 
 通常総会後の午後「小池早由合」氏の『生きるって素晴らしい』の講演では、「障害の壁を持たず健常者も障害者もあたりまえ」に関われる社会の形成が大切である事に気づかされました。
引き続いて「石田まさひろ」参議院議員から『看護職の働き方改革』の講演を頂きました。『目から鱗』のお話を伺いました。
「看護職の働き方改革」をするには、まず看護職自身が今迄の既成概念を捨て「何をどのように変えたら、満足できるベッドサイドケアができるか」「生き甲斐・誇りをもって看護できるか」等を考え、まずは、試行したデーターをモデルに「現場の声」として、政策に繋げていく、主体性と柔軟性が大切であることに気づかされました。
石田議員が主張している「人手不足の中でも、満足できるケアのためのモデルづくり」について、関心のある方は、山梨県kan看護連盟にご一報下さい。石田議員と研究的に取り組んで「改革の一歩」につなげられたらと思います。
 
 

加藤厚生労働大臣講演会

加藤厚生労働大臣講演会
 
 
 6月3日14時30分より15時40まで、看護教育研修センターで、厚生労働大臣の講演会が中谷衆議院議員の取り計らいで行われました。 当日は日曜日であったにも関わらず、99名の方が出席して下さいました。盛況に開催できましたこと、一重に皆様方の御協力の賜物と深く感謝申し上げます。
 研修テーマは「これからの社会保障と働き方改革」でしたが沢山のデーターを基にパワーポイント・資料を準備して下さり、2025年に向けた「医療・介護の改革」「看護界が抱えている課題と今後の方向性」について、お話して下さいました。
大臣からは、「看護職が生き生きとやりがいをもって働き続けるための法整備に全力で取り組んでいる。今後の懸案事項について、たゆまぬ努力をする」とても頼もしく、誠実なお言葉を頂け、とてもよい機会を頂きました。
 大臣の講話から「看護のよき理解者」であることに深く感謝するとともに、「国民の健康を守る職業に誇り」をもって取り組みたいと決意を新たにいたしました。 
厚生労働大臣並びにこのような機会を頂いた中谷代議士・関係者に心から感謝申し上げます。
 

リーダ研修 講師 五反分正彦氏

リーダ研修 講師 五反分正彦氏
 
 6月2日(土)13時~15時45分まで、看護教育研修センターにおいて「看護に関わる診療報酬改定」をテーマに、研修会を開催しました。講師は、石田まさひろ議員の政策秘書の五反分正彦氏で『私は診療報酬の話をするのは初めてです』と言っておりましたが、診療報酬が改訂される過程での「石田議員の取り組み」を関連付けて話して下さり、石田議員が常日頃言っていることと改訂との結びつきがよくわかり、改めて、石田議員の凄さを再認識できました。
 「認知症ケア加算」「一般病棟入院基本料7:1」の維持」「入院時支援加算」「療養病床の夜勤看護加算」等々、改訂にあたって「現場の状況」を熟知している石田議員だからこそ、改訂の必要性を説得できたのだと、五反分先生のわかりやすいお話を伺い納得すると同時に、代表議員のいることの大切さを参加者も実感して下さったと思います。
 
 
 

青年部活動

青年部活動
 
 青年部では、毎年ポリナビワークショップを開催して若手会員の政治に対しての関心を高める活動を行ってきましたが、実際アンケートでは20代会員の連盟活動への関心が薄い現状です。今後青年部は、来てもらう研修から出向く研修へシフトチェンジを行って行きます。病院・施設関係者の方で、出前研修を希望される方は、山梨県看護連盟に連絡を頂ければと思います。また山梨県青年部委員長浅野は、日本看護連盟青年部ワーキンググループの関東甲信越ブロックの代表として、今後の青年部の方向性を全国の仲間と話し合っています。山梨県看護連盟青年部これからもよろしくお願いいたします。
 
 

リーダー研修

リーダー研修
 
 7月21日(土)日本看護連盟前田幹事を講師に「リーダー研修」を行いました。
 若手は「政治に関心が薄い」傾向を踏まえ、リーダーが「そんな若者を理解」する機会とする。若者は「先輩諸氏の活動の積み上げを理解」する。更にHあ、情報の発信法としてSNSについて学ぶ。大変欲張った研修をしました。
 前田幹事の講義は、QRコードでSNSに入り込み、その場で参加者の意見を即、統計処理する。今迄にない講義形態で、参加意識が高まり、とても楽しい研修でした。
 
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